奈良県で
「新たな森林環境管理」の
スペシャリストを養成!
ABOUT THIS SCHOOL

奈良県では、スイス・ベルン州と友好提携協定を結び、スイスのフォレスター制度などをモデルとして「新たな森林環境管理制度」を導入。

2020年4月に「奈良県森林環境の維持向上により森林と人の恒久的な共生を図る条例」を制定し、経済性と環境保全を両立する「恒続林」をはじめとした森林管理手法により持続可能な林業を目指しています。

その担い手となる人材を養成するのが、
「奈良県フォレスターアカデミー」なのです。

歴史ある奈良
「吉野林業」の地で学ぶ
ABOUT THIS SCHOOL

学校が設立する吉野地域は、記録に残る日本最古の造林が室町時代の1500年頃に始まり、山守が山林を預かり森林管理と森林経営を行う「山守制度」によって発展してきました。そのような歴史ある地で、新たな森林環境管理を学び、その実践者を目指しませんか?

活動報告